Posted 4 days ago
509 名前:名無しさん@涙目です。(東京都)[sage] 投稿日:2011/08/25(木) 01:15:59.23 ID:vd06oDUv0
「私の言語の限界が、私の世界の限界を意味する」 ウィトゲンシュタイン

論考しびれるよな…
Posted 3 weeks ago
たとえば「英語の勉強」という作業は、人によって抽象的にも具体的にも解釈されます。

抽象的な解釈をする人:
「家に帰ったら、英語の勉強をしよう!」


具体的な解釈をする人:
「今日は、英単語を勉強しよう。家に帰ったら、すぐに机に向かい、単語帳の見開き2ページに載っている、30個の単語を覚えよう。そうだな、制限時間は20分。がんばるぞ!」


みなさん既にご察しかもしれませんが、具体的な解釈をする人ほど、なまけ癖が少ないそうです。抽象的に解釈する人も、決してやる気がないわけではないのですが、いかんせん具体性が無いため、ついつい怠けてしまうのです。
Posted 2 months ago

他人に自分の目標を公言するよりも、黙っているほうが目標達成につながりやすいというのは、すでに1920年代から、心理学者の研究によって明らかになっているとか。その理由として、他人に話してしまうとそれだけで「やった気」になってしまい、その満足感ゆえ、実際に目標を達成しようというモチベーションが上がりづらくなってしまう、という点が指摘されています。

「・・・」

Sivers氏曰く、自分の掲げる目標そのものを他人と共有するよりはむしろ、目標達成するために日々やるべきことを、共有するほうが望ましいとか。たとえば、「マラソン完走するんだ!」と言うよりも「週5でジョギングしなきゃいけないんだよね」と話すほうが、目標達成のためのモチベーション維持には効果的だそうです。

Posted 2 months ago

6 立頓(dion軍) :2008/07/22(火) 20:32:38.42 ID:nOrmX4Al0

10代で読んでいないと恥ずかしい必読書

  • プラトン『国家』
  • アリストテレス『形而上学』
  • ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』
  • ヘーゲル『精神現象学』
  • デカルト『省察』
  • パスカル『パンセ』
  • ライプニッツ『単子論』
  • カント『純粋理性批判』
  • キェルケゴール『死に至る病』
  • バーク『フランス革命の省察』
  • ジェイムズ『宗教的経験の諸相』
  • ニーチェ『道徳の系譜』
  • ベーコン『ノヴム・オルガヌム』
  • フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』
  • メルロ=ポンティ『知覚の現象学』
  • ハイデッガー『存在と時間』
  • アーレント『精神の生活』
  • ヨナス『責任という原理』
  • サルトル『存在と無』
  • ベルグソン『時間と自由』
  • レヴィナス『全体性と無限』
  • フロイト『快感原則の彼岸』
  • ドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』
  • フォーダー『精神のモジュール形式』
  • ヤスパース『精神病理学総論』
  • エレンベルガー『無意識の発見』
  • ラカン『精神分析の四基本概念』
  • フーコー『言葉と物』
  • ソシュール『一般言語学講義』
  • ヴェイユ『重力と恩寵』
  • ディルタイ『精神科学序説』
  • ブーバー『我と汝・対話』
  • ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
  • ミンスキー『心の社会』
  • ライル『心の概念』
  • バタイユ『エロティシズム』
  • アガンベン『ホモ・サケル』
  • ラッセル『西洋哲学史』
492 立頓(兵庫県) :2008/07/22(火) 22:31:11.59 ID:WDSPGCBW0
»484

文学版

  • 二葉亭四迷『浮雲』
  • 森鴎外『舞姫』
  • 樋口一葉『にごりえ』
  • 泉鏡花『高野聖』
  • 国木田独歩『武蔵野』
  • 夏目漱石『我輩は猫である』
  • 島崎藤村『破戒』
  • 田山花袋『蒲団』
  • 徳田秋声『あらくれ』
  • 有島武郎『或る女』
  • 志賀直哉『小僧の神様』
  • 内田百閒『冥途・旅順入城式』
  • 宮澤賢治『銀河鉄道の夜』
  • 江戸川乱歩『押絵と旅する男』
  • 横山利一『機械』
  • 谷崎潤一郎『春琴抄』
  • 夢野久作『ドグラ・マグラ』
  • 中野重治『村の家』
  • 川端康成『雪国』
  • 折口信夫『死者の書』
  • 太宰治『斜陽』
  • 大岡昇平『俘虜記』
  • 埴谷雄高『死霊』
  • 三島由紀夫『仮面の告白』
497 立頓(兵庫県) :2008/07/22(火) 22:32:05.29 ID:WDSPGCBW0
»492

10代で読んでいないと恥ずかしい必読書

  • 武田泰淳『ひかりごけ』
  • 深沢七郎『楢山節考』
  • 安部公房『砂の女』
  • 野坂昭如『エロ事師たち』
  • 島尾敏雄『死の棘』
  • 大西巨人『神聖喜劇』
  • 大江健三郎『万延元年のフットボール』
  • 古井由吉『円陣を組む女たち』
  • 後藤明生『挟み撃ち』
  • 円地文子『食卓のない家』
  • 中上健次『枯木灘』
  • 斎藤茂吉『赤光』
  • 萩原朔太郎『月に吠える』
  • 田村隆一『田村隆一詩集』
  • 吉岡実『吉岡実詩集』
  • 坪内逍遥『小説神髄』
  • 北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』
  • 福沢諭吉『福翁自伝』
  • 正岡子規『歌よみに与ふる書』
  • 石川啄木『時代閉塞の現状』
  • 小林秀雄『様々なる意匠』
  • 保田與重郎『日本の橋』
  • 坂口安吾『堕落論』
  • 花田清輝『復興期の精神』
  • 吉本隆明『転向論』
  • 江藤淳『成熟と喪失』
501 杰尼亜(アラバマ州) :2008/07/22(火) 22:32:57.59 ID:9xMbihH10
»492
谷崎潤一郎はどうみても『陰翳礼讃』

504 立頓(兵庫県) :2008/07/22(火) 22:33:15.87 ID:WDSPGCBW0
»484

文学以外

  • 本居宣長『玉勝間』岩波文庫
  • 上田秋成『胆大小心録』岩波文庫
  • 内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫
  • 岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫
  • 西田幾多郎『西田幾多郎哲学論集 I・II・III』岩波文庫
  • 九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫
  • 和辻哲郎『風土』岩波文庫
  • 柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫 時枝誠記『国語学原論』
  • 宇野弘蔵『経済学方法論』
11 立頓(dion軍) :2008/07/22(火) 20:33:09.06 ID:nOrmX4Al0
  • ルソー『社会契約論』
  • スピノザ『エチカ』
  • ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
  • リップマン『世論』
  • オルテガ『大衆の反逆』
  • マンハイム『イデオロギーとユートピア』
  • フロム『自由からの逃走』
  • ミルズ『パワーエリート』
  • リースマン『孤独な群衆』
  • パーソンズ『社会的行為の構造』
  • デュルケム『自殺論』
  • イリイチ『シャドウ・ワーク』
  • M・ポランニー『暗黙知の次元』
  • バレーラ、マトゥラーナ『知恵の樹』
  • ルーマン『社会システム理論』
  • ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』
  • シオラン『歴史とユートピア』
  • ハバーマス『晩期資本主義における正統化の諸問題』
  • ロールズ『正義論』
  • ブルデュー『ディスタンクシオン』
  • オング『声の文化と文字の文化』
  • アドルノ&ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』
  • フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』
  • サイード『オリエンタリズム』
  • ジジェク『イデオロギーの崇高な対象』
  • アンダーソン『想像の共同体』
  • シンガー『実践の倫理』
  • マッキンタイア『美徳なき時代』
  • ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』
  • カイヨワ『遊びと人間』
  • フレイザー『金枝篇』
  • モース『社会学と人類学』
  • レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』
  • ギアツ『文化の解釈学』
  • キャンベル『千の顔をもつ英雄』
  • ブローデル『地中海』
  • ウォーラーステイン『近代世界システム』
  • クラウゼヴィッツ『戦争論』
  • アダム・スミス『国富論』
  • ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』
  • ベンタム『道徳と立法の原理序説』
  • ミル『自由論』
  • マルクス『資本論』
  • アルチュセール『資本論を読む』
  • シュンペーター『経済発展の理論』
  • フリードマン『資本主義と自由』
  • ハイエク『法・立法・自由』
  • ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』
  • ヴェブレン『有閑階級の理論』
  • ポランニー『大転換』
  • ボードリヤール『消費社会の神話と構造』
  • セン『貧困と飢饉』
  • ベル『資本主義の文化的矛盾』
  • ドラッカー『「経済人」の終わり』
  • サイモン『経営行動』
52 日本放送協会(東京都) :2008/07/22(火) 20:39:34.29 ID:rwYEuZd/0

10代で読んでいないと恥ずかしい必読書

  • 深沢豊『2nd LOVE』, 『書淫、或いは失われた夢の物語。』
  • 王雀孫『それは舞い散る桜のように』
  • foca『ロケットの夏』
  • 山田一『加奈』, 『家族計画』
  • 藤崎竜太『ゆきうた』
  • 板東えみし『月陽炎』
  • 菅沼恭司『奴隷市場』
  • 門司『雨に歌う譚詩曲』
  • 屑美たけゆき『ピュアメール』
  • 三峰奈緒『夢幻夜想曲』, 『カナン』
  • 草壁祭『ゴアスクリーミングショウ』
  • 連悠太『らくえん』
  • 藤木隻『ELYSION』
  • 烏童マリヤ『百舌鳥の贄』
  • 橋野次郎『虹をみつけたら教えて』
  • 早狩武志『僕と、僕らの夏』, 『群青の空を越えて』
  • タシロハヤト『螺旋回廊』, 『君が望む永遠』
  • 原田宇陀児『WHITE ALBUM』
  • 菅宗光『ビ・ヨンド』
  • とり『DiaboLiQuE』, 『AmbivalenZ』』
  • 田中ロミオ『CROSSCHANNEL』, 『最果てのイマ』
  • 瀬戸口廉也『CARNIVAL』, 『SWAN SONG』
  • 星空めてお『腐り姫』, 『Forest』
  • 秋津環『てのひらを、たいように』
  • 片岡とも『銀色』
  • 呉一郎『水夏』, 『あした出逢った少女』
  • TAMAMI『好き好き大好き!』
  • SCA-自『終ノ空』
  • 長岡建蔵『さよならを教えて』
  • 山田おろち『ジサツのための101の方法』
  • 麻枝准『ONE』, 『AIR』
  • 蓮海才太『蒼色輪廻』
  • 大槻涼樹『黒の断章』, 『終末の過ごし方』
  • 高橋龍也『雫』, 『痕』
  • 鷹取兵馬『果てしなく青い、この空の下で。』
  • 丸谷秀人『ゆのはな』, 『遥かに仰ぎ、麗しの』
  • 虚淵玄『Phantom』, 『沙耶の唄』
  • 三宅章介『天使のいない12月』
  • トノイケダイスケ『水月』
  • 蛭田昌人『同級生2』, 『臭作』, 『野々村病院の人々』
  • 有島悠也『夕焼け』, 『鈴がうたう日』
  • 剣乃ゆきひろ『EVE』, 『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』
  • 竹井10日『秋桜の空に』
  • 都築真紀『とらいあんぐるハート2・3』
  • ふみゃ『アトラク=ナクア』
  • 和泉時彦『パンドラの夢』
  • 水無神知宏『Crescendo』
  • 井上啓二『あしたの雪之丞1・2』
  • 東出祐一郎『あやかしびと』
  • 岩井七生『神語』『世界ノ全テ』
  • 聖少女『Bible Black』
  • るーすぼーい『車輪の国、向日葵の少女』
  • 本間要『肢体を洗う』
  • 健速『こなたよりかなたまで』
  • 枕流『ねがぽじ』
  • 北側寒囲『雪桜』
  • 元長正木『フロレアール』, 『未来にキスを』
  • 丸戸史明『この青空に約束を』
  • 久弥直樹『Kanon』
  • 朱門優『黒と黒と黒の祭壇』, 『いつか、届く、あの空に。』
  • 宙形安九里『ヤミと帽子と本の旅人』
Posted 2 months ago
一番、お客にカドが立たずに、有効に客の回転を上げる手段は、外食業界では、「椅子を高くする」ことだとされています。つまり、外食業界では、食事をするときに座る椅子の高低と客の回転は見事に比例するのです。チェーン牛丼屋に典型ですが、椅子の高いカウンター席は、つまりは「食べたらさっさと帰ってね」という店からの無言のメッセージなのです。しかも、ほとんどの人間は、高い椅子に座ると「食べたらさっさと帰れ」と言われたわけでもないのに、食べ終わると自発的に帰ります。この無意識の行動への影響こそが、「アーキテクチャーによる支配」の特長です。
Posted 2 months ago
仕事を大量に任されている先輩社員がインフルエンザでダウン。ボスは「この忙しい月末にダウンするなんて、自己管理いや危機管理が出来ていない!けしからん!」と怒っているが、社員一人が倒れたくらいで機能しなくなる組織を作ったお前の方が危機管理できていないだろ。
Posted 2 months ago

私はこの何年も次のことを学生たちに言い続けている。

- データは情報ではない (Data is not infoamtion)

- 情報は知識ではない (Information is not knowledge)

- 知識は知恵ではない (Knowledge is not wisdom)

Posted 2 months ago

私は”温厚な”と言う表現が大嫌いである。温厚な人といわれる人を見てきたが、殆ど、

自我が確立していない人、すなわち自分の主義・主張・定見のない人、
なんでもあいまいにして一時しのぎで逃げる人、
その場その場の雰囲気に合わせて適当な絵を描く人、
一見物分りの良さそうな言葉を発し問題の先送りをしてしまう人、
要は聖徳太子が言う「事理を明らかにしない」人で、
本当は卑怯な人のことである。

聖徳太子のいう「和を以て貴しと為す」は「事理を明らかにすれば、争い事は収まる」という意味である。しかし殆どの日本人は意味を吐き違い「事理を明らかにしようとする人を“理屈やで協調性がなく、和を乱す協調性のない人”と逆の解釈をしている。

Posted 2 months ago
よく「自信をつけてから」と自分を売り込むのをやめてしまう人がいるが、憧れの存在と自分がイーブンになることなんかまずない。あったら、あんたの目はよっぽど大したことのない人を見てたという話になる。
私は自分の作品を売り込んで、嫌なことを言われたことはほとんどない。リスペクトや愛情があって相手の冊子をしのぐモノを書く気概でやれば、それは伝わる。

それが人脈になって、前のコミティアでは初めて同人作家に挨拶に行った。…これってビジネスでも同じ。あるいは学生でも同じ。「意識の高い場所・人」に飛び込んでいって名前を売る。「力がないかもしれない」という自信がないぐらいの時が一番得るものがある。ちょっと自信をもった頃から得るものは減る。

自分の実力を知る・高めるという時に必要なことは「自分よりも実力のある人」に触れることだ。それが「若いうちに本物に触れなさい」と言うことに繋がってくる。

自分のいつもの食事・いつもの場所・いつもの仕事では得るものは自ずと逓減していく。ある時期までは同じ事を丁寧・手早くできるスキルも必要になるが、それをやる必要のない場ではもっと羽ばたくべきでは?
Posted 2 months ago
「自分と違う考え方の人がいること」と「自分の考えが間違っていること」を区別できない人がいるのではないか。